保育士はどんな感染症対策を実施するべき?

まだ免疫力の弱い幼児の場合、どうしても感染症が流行してしまうことがあります。

有名なものだけでも麻疹、風疹、水ぼうそう、インフルエンザ、おたふくかぜなど様々なものがあります。

ただ、こういった感染症は、大人はなりにくいです。
なぜなら抗体が既にできており、感染しにくい身体になっているからです。

仮に保育園で感染症が流行っていって、保育士が感染してしまうケースは非常に少ないです。

とはいえ、そういった菌が蔓延していることには変わりありませんので、ときにはマスクをしたり、手洗いうがいをしたりといった必要最低限の対策は行っておいた方が良いでしょう。

一昔前までは「顔が見えないのでマスクはダメだ」なんて言われていたこともあります。

しかし、コロナ以降マスクを着用することに対しての否定的な意見はありません。
保育士が感染対策することは、むしろ保護者の方への安心感にもつながります。
積極的にマスクを着用して感染予防対策を実施しましょう。

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